Skip to main content
使い慣れたプロジェクトから始めましょう。一つのエージェントに明確なタスクを渡し、結果を読んで次の行動を決めます。先に Dure をインストールし、エージェントの CLI にログインしてください。

1. プロジェクトを開く

Dure にローカルのプロジェクトフォルダーを追加します。Git リポジトリなら worktree と変更レビューを利用できます。意図したフォルダーで作業できるよう、開始前にプロジェクトを選びます。 既存の会話があれば、初期設定のインポートプレビューで会話を選び、Space とペインの配置を調整してから確定できます。インポートを省略して新しいタスクを始めても構いません。

既存の会話を選び、提案されたペイン配置を確認してからインポートします。

2. ⌘N でタスクを説明する

⌘N で New agent を開きます。プロジェクトとプロバイダーを選び、次のように依頼します。
独立して編集するタスクでは Isolate in a dedicated worktree を有効にします。開始前にアカウントと詳細なモデル・権限設定を確認してください。worktree はファイルを分けますが、エージェントの権限は制限しません。

プロジェクトとプロバイダーを選び、タスクを入力して専用 worktree でエージェントを開始します。

3. 開始して結果を確認する

Enter または Start agent で開始します。プロバイダーのネイティブ CLI がターミナルペインで開きます。必要なログインや承認を行い、報告された結果と参照されたファイルを確認してください。 編集タスクでは Diff レビューを開き、実際の変更とテスト結果を確認します。同じ会話で修正点や次のタスクを伝えます。

4. 必要に応じてエージェントを追加する

今作成したペインのターミナル内を右クリックします。Split Down または Split Right を選び、新しいペインで次のエージェントを選択してください。 並行編集には独立した worktreeを使います。GitHub サイドバーの issue や pull request で Start を選ぶこともできます。 配置の調整は Space とペイン、既存の会話への復帰はセッションと復旧を参照してください。