dure --help でインストール済みバージョンのコマンドを読めます。
プロジェクトフォルダーから開始する
--project や --path を省略すると、バックエンドが現在の作業ディレクトリを解決します。
Dure のペインとして識別されたターミナル内で --space を省略すると、現在の Space に新しいペインが開きます。その文脈がない通常のターミナルや CI では、画面なしで実行されます。明示的な配置先が必要なら、接続済み Space の正確な名前か ID を --space で指定します。
追加の入力前に状態を確認する
dure read はセッション画面、dure transcript は利用可能な会話記録を読みます。一覧で返されたセッションとワークスペースの識別子で対象を選んでください。起動や入力配信の成功応答だけでは、タスクの完了を意味しません。
繰り返すタスクを設定する
プロジェクトフォルダーで実行します。--disabled を追加します。スケジュール実行は独立した Git worktree を使います。返された実行キーで dure schedule inspect を呼ぶと、保存された報告を読めます。
実行サービスとマシンが利用可能である必要があります。アプリ画面を閉じることとサービスを止めることは異なり、スリープ中や電源が切れたマシンでは通常どおり実行できません。
リモートバックエンドを選ぶ
SSH 実行では--backend に設定済みのバックエンド ID を渡します。そのバックエンドがプロジェクトパスを解決し、プロバイダー設定も必要です。権限の明示指定は dure run --help で確認し、タスクに合わせて選びます。
構造化されたメッセージと判断はエージェントの連携を参照してください。