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アプリがインストールした Dure CLI を使います。Settings → Agent tooling で設定を確認でき、dure --help でインストール済みバージョンのコマンドを読めます。

プロジェクトフォルダーから開始する

専用 worktree がタスクのファイルを分離します。実行ホストにインストールされ、ログイン済みのプロバイダーを選んでください。--project や --path を省略すると、バックエンドが現在の作業ディレクトリを解決します。 Dure のペインとして識別されたターミナル内で --space を省略すると、現在の Space に新しいペインが開きます。その文脈がない通常のターミナルや CI では、画面なしで実行されます。明示的な配置先が必要なら、接続済み Space の正確な名前か ID を --space で指定します。

追加の入力前に状態を確認する

dure read はセッション画面、dure transcript は利用可能な会話記録を読みます。一覧で返されたセッションとワークスペースの識別子で対象を選んでください。起動や入力配信の成功応答だけでは、タスクの完了を意味しません。

繰り返すタスクを設定する

プロジェクトフォルダーで実行します。
作成すると、指定タイムゾーンの平日 09:00 の実行が有効になります。保存だけして定期実行を有効にしない場合は --disabled を追加します。スケジュール実行は独立した Git worktree を使います。返された実行キーで dure schedule inspect を呼ぶと、保存された報告を読めます。 実行サービスとマシンが利用可能である必要があります。アプリ画面を閉じることとサービスを止めることは異なり、スリープ中や電源が切れたマシンでは通常どおり実行できません。

リモートバックエンドを選ぶ

SSH 実行では --backend に設定済みのバックエンド ID を渡します。そのバックエンドがプロジェクトパスを解決し、プロバイダー設定も必要です。権限の明示指定は dure run --help で確認し、タスクに合わせて選びます。 構造化されたメッセージと判断はエージェントの連携を参照してください。