> ## Documentation Index
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# Dure プラグインを使う

> 同梱された統合を探し、互換性を確認して対象ワークスペースを設定します。

Dure プラグインは issue 管理の表示やワークスペース設定などのアプリ統合を提供します。サイドバーの **Plugin** で一覧を開きます。この入口は Basic でも利用できます。

## 統合を確認する

項目を選ぶと、説明、バージョン、インストール状態、互換性を確認できます。**Built in** はアプリに同梱されたパッケージです。拒否されたパッケージや重複候補も表示されるため、一覧にあるだけで有効とは判断しないでください。

利用可能なパッケージが変わったら更新します。拒否や互換性エラーの場合は、表示された理由を先に読んでください。

## 正しい範囲を設定する

選択した統合の **Plugin settings** を開きます。設定はユーザーまたは選択したワークスペースに適用されるため、変更前に範囲とプロジェクトの文脈を確認します。ワークスペース設定には選択中のワークスペースが必要です。

例えば GitHub はワークスペースの更新間隔と既定の issue 一覧を提供します。**GitHub** サイドバーではリポジトリの作業を開き、**Plugin** 一覧では統合自体を設定します。

## アプリのプラグインとエージェントツール

| 場所                       | 用途                                |
| ------------------------ | --------------------------------- |
| Plugin サイドバー             | Dure 統合の一覧、互換性、設定                 |
| GitHub サイドバー             | issue、pull request、Projects、タスク開始 |
| Settings → Provider      | インストール済み CLI とプロバイダー設定            |
| Settings → Agent tooling | Dure CLI、フック、エージェント統合の設定          |

Dure プラグインがプロバイダーに自動ログインしたり、リポジトリ権限を与えたりすることはありません。プロバイダー拡張と MCP 設定はそれぞれのツールで管理します。

[GitHub の作業フロー](/jp/github-workflows)か[エージェントの連携](/jp/orchestration)に進んでください。
