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# Dureとは

> 複数のAIコーディングエージェントを並べて実行・連携・監視・レビューするmacOSワークスペースです。

Dureは、複数のAIコーディングCLIを同時に動かす開発者向けのmacOS
ワークスペースです。Managed local agent を app window より長く動かし、project
と SSH host をまたぐ作業を一か所に集め、すべての変更を人の review loop へ戻します。

中心となる考え方は単純です。デスクトップアプリはclientであり、管理された
session hostがprovider processとPTYを所有します。そのため、アプリを閉じたり
再起動したりしても、すでに進行中の作業を終了する必要がありません。

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="ウィンドウより長く生きるセッション" icon="unplug">
    アプリを閉じたり再起動したりしても、管理されたローカルエージェントは
    session hostに残ります。
  </Card>

  <Card title="すべての agent を1つの live map に" icon="layout-dashboard">
    Local と SSH の作業を project や desktop をまたいで検索し、session を
    再起動せず pane を移動できます。
  </Card>

  <Card title="互いに連携するエージェント" icon="network">
    Providerが異なっても、メッセージ送信、タスク割り当て、結果収集、
    人間の判断が必要な場面での停止を行えます。
  </Card>

  <Card title="レビューまで一つのループ" icon="file-diff">
    読み取り専用diffに行コメントを付け、そのフィードバックをエージェントへ
    返せます。
  </Card>

  <Card title="Native terminal fidelity" icon="terminal">
    本物の provider CLI を保ち、韓国語 IME、OSC 52、local/SSH の image と file
    transfer を利用できます。
  </Card>
</CardGroup>

## 3つのレイヤー

1. **Hmux**がアプリウィンドウとは独立して、管理されたprovider processと
   terminal stateを所有します。
2. **Dure**がworkspace、pane、sourceツール、レビューUIを提供します。
3. **Worktree**がエージェントごとのファイルとbranchを分離します。

<Note>
  通常のターミナル内で手動起動したproviderも自動認識されます。ただし、
  認識と管理セッションへの昇格は別です。正確なconversation identity、
  worktree分離、セッション生存保証が必要な場合は、エージェント追加フロー
  またはDureが提示する管理変換操作を使います。
</Note>

## ここから始める

* [現在の alpha をインストールする](/jp/install)
* [最初の agent を起動する](/jp/quickstart)
* [最初の並列ワークフローを実行する](/jp/first-parallel-workflow)
* [Project と host をまたいで Spaces を使う](/jp/spaces-and-panes)
* [Diff を review して行 feedback を送る](/jp/review-and-feedback)
* [管理セッションと復旧方法を理解する](/jp/session-model)
* [複数のエージェントを一つのチームとして連携させる](/jp/orchestration)
* [providerごとの対応レベルを確認する](/jp/providers)
* [永続性に依存する前に現在の制約を読む](/jp/current-limits)
