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# GitHub から作業を始める

> issue や pull request を探してエージェントを開始し、その文脈に戻ります。

**GitHub** サイドバーで issue、pull request、GitHub Projects を確認できます。issue を新しい会話に手作業でコピーせず、作業を選んで開始しましょう。

## リポジトリを接続する

1. Mac に GitHub CLI の `gh` をインストールし、リポジトリにアクセスできるアカウントでログインします。
2. 対応するローカル Git フォルダーを Dure に追加し、remote が意図した GitHub リポジトリを指すか確認します。
3. サイドバーの **GitHub** を開いてリポジトリを選びます。
4. **Issues**、**Pull requests**、**Projects** を選び、検索、フィルター、更新を使います。

```sh theme={"system"}
gh auth status
git remote -v
```

サイドバーはデスクトップの GitHub アクセスを使います。プロバイダーログインとは別で、組織や GitHub Projects には追加権限が必要な場合があります。

## issue からエージェントを開始する

項目の **Start** をクリックします。issue や pull request の文脈が入力された **New agent** が開きます。タスク、プロジェクト、プロバイダー、worktree の選択を確認し、**Enter** または **Start agent** で開始します。

<Frame caption="GitHub の Issue からエージェントを起動します。Issue 一覧はデモデータで、エージェントはアプリ内で実際に動作します。">
  <video controls muted playsInline preload="none" poster="/images/start-github-issue.png" src="https://mintcdn.com/hebbian/jP66RCQYeSoWkApJ/videos/start-github-issue.mp4?fit=max&auto=format&n=jP66RCQYeSoWkApJ&q=85&s=e546146a0a838edf2615f1dc4e38bc0d" aria-label="GitHub の Issue からエージェントを起動します。Issue 一覧はデモデータで、エージェントはアプリ内で実際に動作します。" className="w-full rounded-xl" data-path="videos/start-github-issue.mp4">
    <a href="/videos/start-github-issue.mp4">動画を開く</a>
  </video>
</Frame>

エージェントを開始するだけでは、pull request のマージや issue のクローズは行われません。

## 作業に戻る

一致するエージェントがあれば **Open** で戻れます。項目の詳細で議論と現在の状態を読み、GitHub 全体の画面が必要なら外部リンクを使います。GitHub の状態を変える前に、リポジトリと操作を確認してください。

[Diff](/jp/review-and-feedback) で変更と検証をレビューし、実際に受け入れた作業に合わせて issue の結果を管理しましょう。

## 統合を設定する

**Plugin → GitHub → Plugin settings** で、選択したワークスペースの更新間隔や既定の issue 一覧を設定します。互換性と設定範囲は[プラグイン](/jp/plugins)を参照してください。

リモートエージェントがデスクトップのログインで issue を読む場合は、別の [SSH GitHub 読み取り接続](/jp/remote-and-ssh)を使います。対応コマンドとアクセス範囲はローカルサイドバーと異なります。
